老施協について

協議会概要

「和歌山県老人福祉施設協議会」は昭和49年4月1日に活動を始めました。現在、特別養護老人ホーム・養護老人ホーム・ケアハウス等、合計103の事業所、及び在宅部会(デイサービスセンター)48施設の事業所から構成されています。

本会は「県内老人福祉施設の健全な運営をはかり、老人福祉の発展に寄与すること」を目的に、会員施設相互の連絡・提携・協力、施設職員の資質向上、地域との連絡・提携など多岐にわたる活動を行っています。

中でも、施設職員の研修事業には積極的に取り組み、初任者研修、専門職研修、施設長研修など幅広い分野で施設職員の人材育成を支援しており、今後も、重要事業として位置づけていきます。

「和歌山県老人福祉施設協議会」が実施する事業は以下の事業があります。

  1. 老人福祉施設の向上及び運営の合理化
  2. 老人福祉施設の共同事業の推進
  3. 老人福祉施設従業者への研修及び親睦
  4. 在宅福祉政策による利用者へのサービス事業
  5. 対外福祉政策への取組み
  6. 老人福祉施設利用者の福祉増進のための方策と研究
  7. その他、目的達成の為に必要な事業